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魚の病気

観賞魚の病気といっても種類も多く

似たような症状もあって判断するには

難しい場合も多々あります。

「どこがイタイ」など魚はしゃべってくれませんので

早期に発見・治療してあげて下さい。

一般的な白点病も重症化すれば死に至ります。

ここでは一般的にかかりやすい病気を

簡単にご紹介します。

○白点病

一般的に一番かかりやすい病気で

観賞魚を飼育している方は誰しも1度は

経験されていることと思います。

水温の変化が激しい時期や

水温が15~18℃くらいが一番発症しやすいです。

メチレンブルーなどが主に治療に使用されます。

○カラムナリス病

尾ぐされ・鰓ぐされ・口ぐされなど

場所によって呼び方は変わってきますが

原因の菌は同じです。

どこにでもいる細菌ですので

早期発見・治療が必要です。

尾ぐされなどは先のほうが

白くなりはじめて徐々に

尾が溶け出してひどくなると

ほうきのようにバサバサの状態になります。

鰓ぐされは外からは見えませんので

特に注意をしてあげてください。

治療には抗生物質を使用します。

観パラを表示量と塩を100㍑に対して

300グラム~500グラム入れ1週間ほど

様子を見てみます。